時短で働く40代ママのフリーへの悪あがき

高齢出産後に乳幼児育児。短時間勤務ママがフリーになりたい仕事への想いをつづります

夫のちんぽがはいらないを夫が購入して

 

夫のちんぽが入らない (SPA!BOOKS)

夫のちんぽが入らない (SPA!BOOKS)

 

 

おはようございます。なっころねっころです。

久しぶりに読書の話題。

 

夫が、アマゾンで【夫のちんぽがはいらない】を購入しまして、家にあるので私も読んでいます。

 

実話独白みたいな感じです。

実際に20年連れ添っている旦那さんのが入らないとのことでした。

何度も血まみれで挑戦する描写はなんだか痛々しく、せつないです。

 

その話だけでなく、自身の教師として、心の病を抱えながらの生活の話もなかなか興味深い。

学級崩壊したクラスの担任、日本にたくさんいるのだろうな、などと思ってみたり。

 

同じ職業の旦那様にそのことを相談できず、心の吐き出し口をブログのような掲示板のようなものに記載して、問い合わせのある方と出会い系のごとく交流をもつところは、なんだかせつなくもありました。

 

今でこそ、私は二児の母ではありますが、旦那の前に付き合っていた人のちんぽは最後まで入らなかったという事実があります。

 

それ以前に付き合った人とも、最後まで入らなかった(無理強いしなかったけど。)ので、入らないものは仕方ないと思う反面、なんで入らないのだろうと悩んだこともあります。

旦那とも、最初は入らなかったですし。

 

しかし、このこだまさんが不特定の男性と交遊し、入ることもあったらしく、やはり相性の問題かもしれないですね。

 

軽く衝撃なのが、山の頂でひとりでいたす男性との登山の話。

いや、そんな登山に一緒にいったら、どんびきですが、作者はこの方と何度か登山をしています。

不思議な関係性だなぁと。

 

まだ、最後まで読み終えていませんが、センセーショナルなところも含めて読みやすいです。

しかし、実話だときくとなんだかちょっと悲しくもあり、元気になってほしくもあり、いつかは入ることもあるのではないかと思ってみたりもします。